1、日程を決める
引越しの費用と、引越しの日程。特に関係がないように思いますが、実は関係大ありなのです。引越し代行業者の費用は、引越しをする月や曜日によって、かなり差があるからです。
3月〜4月がピーク
3月〜4月、いわゆる年度末は、進学や就職等のため、住み替えを行う人が増えます。引越し業者にしてみれば、一年で最も書き入れ時です。そのため引越料金はかなり割高になります。
ある程度日程に余裕があれば、5月連休明けぐらいまで引越しを延期するのも賢い方法です。
祝祭日、大安と仏滅
上記と同じ理由により、土日、祝祭日は引越し料金が割高になります。また、大安は高く、仏滅は安く設定している業者も少なくありません。つまり、「仏滅の平日が最も安く引越しをできる日」といえます。
「縁起」にこだわるなら、引越しの前の大安の日に、家具を一つだけ運んでおくと良いそうです。
2、業者選び
引越しの費用を安くするための二番目のポイントは引越し業者選びです。もちろん、一人暮らしなど荷物がそれほど多くない場合は、軽トラック等を借りて自分で運べば、最も安く引っ越せますが、今回は業者を利用するということを前提に解説します。
沢山見積もりをとろう!
まず、引越し業者選ぶ時は、できるだけ多くの業者から見積もりをとりましょう。 業者の見積もり方法は、荷物の量や距離、地域、その他のサービスによって各々異なりますので、見積もり金額が大きく変わることもあります。
見積もりをとるだけならどこの引越し業者も無料です。たくさんのサービスを比較したほうが、お得であることは言うまでもありません。
便利な無料見積もりサービスを活用
キャリア・マムというサイトが実施した「引越し」に関する調査によると、35%もの世帯がわずか1社からしか見積もりを入手せずに引越しをしているそうです。また4社以上の見積もりを比較している家庭はわずかに15%程度に過ぎそうです。
お得と分かっていても、たくさんの業者に見積もりを依頼しない大きな理由は、「面倒くさい」の一言に尽きるのではないでしょうか?「引越し」といえばバタバタと忙しいものです。業者選びに時間を費やせないのは至極当然のことかもしれません。
そこで、煩わしい引越しの見積を一括で行える便利なサービスがあります。
数分で終わる簡単な入力作業一回で、複数の業者の見積もりを依頼できる引越し、最大15社一括見積り!サービスです。もちろん見積もり料金は無料です。
当サイト管理人のミャア先生宅も、これまでに何度か引越しをしてきましたが、このサービスが大いに役立ちました。
後から届く見積書を比較検討するだけなので、引越し前の忙しい時期に便利なサービスなのです。
地元業者からも見積もりを
さて、上記で紹介したサービスは非常に便利なのですが、上記サービスに加えて、地元の引越し業者からも見積もりを取る事をお勧めします。上記のサービスは大手の業者に見積もりを依頼するものですので、地元の中小業者の見積もりはとれません。
地元の中小業者の中には、大手業者よりかなり安い料金で引越しを請け負ってくれるところもありますので、引越し費用をより節約したい方は是非見積もりを依頼してみてください。
3、荷造り
荷造りは自分で
続いて荷造りですが、これは自分で行うようにしましょう。荷造りも代行してくれる「おまかせパック」というようなサービスもありますが、値段はかなり割高になります。
また、荷造りを自分で行うのには、もう一つ大きなメリットがあります。それは、要る物と要らない物を的確に分別できるという事です。荷造りを人に任せてしまうと、特にいらないものまで新居に持って行ってしまうことになります。
ミャア先生もこれまでに何度か引越しをしてきましたが、引越しのときは、押入れやタンスの中から、いらない物が結構出てくるものなんです。引越し業者の料金は、荷物が増えるほど高くなります。要らない物を運ぶために料金が高くなるのは馬鹿らしいですよね。
不用品を思い切って捨てるために、荷造りは必ず自分で行うようにしましょう!
それでは、上記を参考に、一人暮らしを始める方も、新居へ住み替えられる方も、快適な新生活を応援しています。